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ちょっとかたのちからぬいて。

平成28年10月5日からお酒をやめた30代パート主婦の日常

不安な夜は、寝るに限る

先日の、恐らく酔っ払っていたであろう知人からのLINE・電話攻撃のあとからどうも調子が悪くて。

知人の寂しさ・辛さがなんとなく分かるから、付き合いきれなくて連絡を無視した後からもその気持ちを引きずってしまっています。

私のことじゃないのに。

思い出してしまったのかも?

耐え切れないわけじゃない、ちょっとした、不安。心もとなさ。寂しさ。

夜が近づくと、だんだん大きくなってくる。

夕食を作ったり、食べたり、ぼおっとお風呂に入ったり、夫と息子にお風呂に入れ!とかはよ寝ろ!とか、やいやい言ったりしているうちは、大丈夫。

その後、ひとりになって部屋の片づけをしたり、洗濯物を干したりしているふとした瞬間、急に育った不安に気づく。

誰かにすがりたくなるけど、だけどもう分かっている、それは、自分ひとりで何とかするしかないこと。

もちろん、しらふで。

だからもう、寝るに限る。寝逃げ

何にも解決しないけど、とりあえずやりすごせる。

お酒をやめて、寝られるようになってよかったと心底思う。

 

知人は、寝られないと言った。それってとても辛いことだと思う。

だから、大丈夫?とか、病院は行ってる?薬はもらってる?とか聞いたんだけど、それらに対する返答はなく、関係のない話ばかりだった。私にとって少し不快な話題になって、やめてって言っても、それは続いて。

以前もそんな夜があった。

どうしちゃったんだろう、壊れちゃったんだろうか。仕事はちゃんとできてるのかな。

心配だけど、私にはどうしようもない。

みんな、孤独な夜も、ひとりで乗り越えるしかない。

先日読んだこのエントリが、すごく心に残っているのでリンクを貼ります。

夜を超えられないほど孤独なときは - 自分の地図をつくろう

 

カフェイン採り過ぎなんだろーか?

つい飲んでしまうコーヒー。

一日に、スタバのマグカップで2杯くらいだけど。

減らしたとはいえ、チョコも食べてるし。

ノンカフェインのハーブティーは、どうも味が苦手で…。

だから、不安の泥沼に陥ってしまう前に、今夜も寝逃げしようと思います。

 

 

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